Product Advertising API の仕様変更に関する、よくあるご質問

Q1: なぜ、Product Advertising API はこれらの変更を行うのでしょうか?
Product Advertising API利用者の皆様に、Amazonの商品を宣伝するにあたり最も関連のある情報を提供するために、Product Advertising APIへの変更はこれまでも都度行われてきました。このたびご連絡したAPIの変更は、Product Advertising API利用者の皆様が商品の宣伝を行うにあたり、最も利用しやすい機能を提供するようなものとなっております。
このたびの変更に関する詳細は、こちらのリンクからご覧ください。
Product Advertising APIのご利用によるAmazon商品の宣伝にご協力いただき、ありがとうございます。

Q2: 廃止される機能には、2011年10月26日以降アクセスできますか?
2011年10月26日以降、廃止される機能にはアクセスいただけなくなります。 ご理解・ご協力ありがとうございます。

Q3: 廃止される機能を引き続き使用するための特例適用をしていただけませんか?
申し訳ありませんが、最近行ったどの変更に関しても、特例適用は行っておりません。 ご理解・ご協力ありがとうございます。

Q4: 私はアソシエイト・プログラムメンバーで、Product Advertising APIに関する変更の連絡メールを受け取りました。私はいくつかのアソシエイト・ツールを使用していますが、それらがProduct Advertising APIを使用しているかはわかりません。どうすればよいでしょうか?
もし、ご利用のスクリプトやアプリケーションがProduct Advertising APIを使用していて、ご自身が開発者でない場合、または、APIがどう使われているかよくわからない場合は、ご利用のサービス開発元に、この変更によるご自身への影響についてお問い合わせください。

Q5: 10月26日以降に今回廃止されるデータを取得するためのリクエストを送信した場合、エラーになりますか? 
今回のProduct Advertising APIの仕様変更によるお客様のアプリケーションへの影響については、こちらをご参照ください。 ご理解・ご協力ありがとうございます。

Q6: 私はアソシエイト・プログラムメンバーですが、10月26日までに変更に対応できるリソースがありません。期限の延長は可能でしょうか?
開発者の皆様が変更に対応できるよう、90日の余裕をもってご案内しています。しかしながら、もし延長がどうしても必要と思われる場合は、お客様の事例を検討いたしますので、以下の情報を添えて当方までご連絡ください。

  1. アプリケーションのビジネスモデル
  2. アプリケーションの利用事例
  3. どの利用事例においてAPIを使用されているかについての詳細情報
  4. 期間延長を希望される理由
  5. 延長の希望期間
  6. Product Advertising APIへリクエストを送信される際に使用しているAWSAccessKeyIdおよびIPアドレス情報
ご連絡は、こちらにある「お問合せ内容」にご入力をお願いします。 ご理解・ご協力ありがとうございます。

Q7: Product Advertising APIは使用していないのですが、なぜこのEメールを受け取ったのでしょうか?
当方の記録によると、お客様のアクセスキーIDから過去1年以内にProduct Advertising APIにリクエストが送信されているため、メールが送信されています。もし、Product Advertising APIを今後ご利用にならない場合は、今回のご連絡は無視していただいてかまいません。

Q8: 開発者/サービスプロバイダのA社が、引き続きAmazonにて提供を廃止されたデータを使用しています。これは違反行為でしょうか?
従来通り、他社様のケースにつきましてはコメントをしておりません。

Product Advertising API 利用ガイドラインに関する、よくあるご質問

Product Advertising API(以下、PA-API)における 利用ガイドライン に関して、よくある質問とその答えをまとめました。もし、お客様のご質問が以下で解決しない場合は、 Product Advertising API 開発者フォーラム( 日本語 英語 )にて、他の開発者やPA-API スタッフからのヘルプやサポートをご依頼いただけますようお願いいたします。 ご利用にあたっての詳細については、開発者ガイド( 日本語英語)も併せてご参照ください。

【メールアドレスの統一に関する質問】

Q1: アソシエイトプログラムとPA-APIのメールアドレスを統一しないまま使用し続けた場合のペナルティーはありますか?
ペナルティーは特にありません。しかしながら、1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度を超えたリクエストを送信されることを希望される場合は、 アソシエイト・プログラムとPA-APIの登録メールアドレスを一致し、コントロール設定が正しく動作するようにしていただく必要があります。

Q2: 事情により、アソシエイトプログラムとPA-APIで同一のEメールアドレスを登録することができません。どうすれば良いですか?
利用ガイドラインに記載の通り、1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度内でサービスをご利用いただくこととなります。

Q3: PA-APIの登録Eメールアドレスと、アソシエイト・プログラムの登録Eメールアドレスはどちらを変更したらいいですか?
より頻繁に利用され、プログラムからの連絡を受け取りやすいアドレスに統一されることをおすすめします。

【コントロールに関する質問】

Q4: 1時間に2,000回を超えて100円以上の売り上げを上げていなかった場合、具体的にどのようなコントロールが行われますか?
利用ガイドライン に記載の通り、1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度内でサービスをご利用いただくこととなります。

Q5: 利用回数を超えた場合はペナルティーなどあるのでしょうか?
当利用ガイドラインは、開発者の皆様に公正かつ効率的にサービスをご利用いただくためのコントロール設定を適用するものです。よって、ペナルティーは特にありませんが、利用限度を超えたリクエストについてはレスポンスが返りません。

Q6: Datafeedしか使っていませんが、コントロールの対象になりますか?
いいえ、当コントロール設定は、PA-APIのリクエスト回数が対象となりますので、Datafeedは対象外です。

Q7: ウィジェットなど他のサービスを使用している場合にもコントロール対象になるのでしょうか?
いいえ、当利用ガイドラインは、PA-APIをご利用になる場合にのみ適用されます。 ウィジェットやリンクなど、PA-APIを使用されないリンク作成方法のみをご利用の場合は対象外となります。

Q8: 法人と個人でコントロール設定に違いなどあるのでしょうか?
コントロール内容は、利用方法の効率性をもとに決定されます。法人・個人を問わず、開発者様ごとに条件が異なる場合がありますことをご了承ください。

Q9: 毎日、利用可能なリクエスト回数は再計算されるとのことですが、その日に利用可能なリクエスト回数はどこかで確認できますか?
利用可能なリクエスト回数を確認できるページは現在のところありません。リクエストを送信されるタイミングでご確認ください。

Q10: 現在、毎月の売上が100万円程度ありますが、この場合、1時間あたり送信できるリクエスト回数はどれくらいになるか教えてください。
コントロール内容は、利用方法の効率性をもとに決定されます。法人・個人を問わず、開発者様ごとに条件が異なる場合がありますことをご了承ください。 一般的には、PA-APIのリクエストが1時間に2,000回を超えた場合に限り、その開発者は追加リクエスト500回ごとにアマゾン アソシエイト・プログラムにおいて、 1時間あたり最低100円の売上を過去30日間に上げている必要があります。

【その他の質問】

Q11: アソシエイト・プログラムへの登録はしていませんが,今後PA-APIを利用するには両方のサービスに登録をする必要がありますか?
利用ガイドラインに記載の通り、コントロール設定では開発者様のリクエストの効率性を、 アソシエイトとしての収益性により判断することとしており、また、Associate Tagパラメータはリクエストを送信いただく際の必須項目となりますので、この機会にアソシエイト・プログラムにご加入いただくことをおすすめします。 引き続き登録を行わずにご利用される場合、2011年10月26日までは1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度内でサービスをご利用いただけますが、それ以降はサービスのご利用ができなくなる場合がありますのでご注意ください。

Q12: 個人アドレスで登録していますが、実は法人用サイトで使用している場合、どうすればよいでしょうか?
まずはアソシエイト・プログラムとPA-APIの登録メールアドレスの統一をお願いいたします。 その上で、コントロール設定を適用したサービスをご利用いただくこととなります。

Q13: PA-APIのアカウントを複数持ってますが、その場合は一つにまとめた方がよいのでしょうか?
Product Advertising API ライセンス契約に記載の通り、お客様は、一つのProduct Advertising APIアカウントしか開設し、利用することができません。複数のアカウントが当方により確認できた場合、本ライセンス契約およびお客様のアカウントのいずれか、または全てを解除する場合がありますので、早急に単独のアカウントにまとめていただきますようお願いいたします。

Q14: PA-APIのアカウントを閉じることはできますか?
PA-APIを今後ご利用にならない場合は、 こちらからお手続きください。ただし、PA-APIアカウントは、豊富なサービスを提供しているAWSアカウントと同一となっていますので、 引き続きサービスのご利用を検討いただけましたら幸いです。

Q15: PA-API の利用に関する規定はどのようなものですか?
PA-API のご利用は、 Product Advertising API ライセンス契約 によって規定されています。

参考: 利用ガイドラインのモデルケース
概算のため、実際は開発者様により条件が異なる場合があります。
利用ガイドラインのモデルケース